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JAL30日に植物バイオ燃料でデモフライト
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デモフライトは今月30日、使用機材は在来型のB747-300でエンジンはプラット・アンド・ホイットニー社(P&W社)のJT9D-7R4G2、なお在来型に変わる400型は全機ゼネラル・エレクトリック社(GE社)のCF6-80C2B1Fを装備。

燃料は通常使用しているジェット燃料(ケロシン)50%、世界で初めてとなるアブラナ科の植物カメリナ(84%)、ジャトロファ(15%)、藻(1%)の3種のバイオ燃料を精製したバイオジェット燃料50%の割合で混合した混合バイオジェット燃料を、4基のエンジンのうち1基に使用(もちろん、地上テストでは従来のジェット燃料と性能に変わりのないことが確認されている)。

羽田空港発着で、飛行コースは八丈島沖約1時間フライトする予定で、その間いろいろなデータ収集をするんでしょうね?

車の排気ガスが問題化されて久しいですが、B747の排ガスは車など問題外でしょうから、早く利用できるようになってほしいなぁ~、でも料金アップにつながらないようにお願いしま~す。

参考:
カメリナ・バイオ燃料 → Sustainable Oils, Inc.(米国)
ジャトロファ・バイオ燃料 → Terasol Energy社(米国)
藻製のバイオ燃料は → Sapphire Energy社(米国)
航空機用の燃料へ精製は → Honeywell系列会社であるUOP社(米国)



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【2009/01/06 00:10】 | 飛行機の窓から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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