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少し考えさせられてしまった、20億円のエンジン
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このエンジンは、ゼネラル・エレクトリック がほこる世界最大の出力のエンジン ( GE90-115B )、その出力はあの巨大客船 「 タイタニック号 」 2隻分に相当するという。

このGE90はNASAが、巨大資金をかけえて開発したエンジンを発展させて開発された、1つの価格は20億円だそうで、この20億円のエンジンの点検・修理を一手に受け持つのが、JAL100%出資の株式会社 JAL航空機整備成田 ( 通称:JALNAM ) です。


先日成田空港のサテライトのサクララウンジで休んでいたら、目の前でフライト寸前のB777-346ERのエンジンの整備 ( 点検かも? ) をしていた。

この機のエンジンが 20億円の GE90-115B なわけです、エンジンの中にあるターボファンの直径は 3.25m だそうで驚いてしまう。

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整備終了後、巨大なエンジンカバーはスイッチ一つで静かに降りてきて閉った ・・・ その瞬間、一人のJALNAMのスタッフが20億円のエンジンの下に寝転んで、足裏を閉じたカバーの端にあててググッと力いっぱい押し付けた !!

20億円のエンジンでも、最後に人間の足に力を借りなければ、ストッパーをかけることができないのだろう ・・・

そう思うと、少し考えさせられてしまった ・・・


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【2009/04/14 00:00】 | 空港 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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