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機内で症状が出たら、機内隔離
FL090428-3-1920

中国政府は2日、メキシコ発上海行きの航空便の運航を停止しました。でも、トランジェットで中国への入国は可能だから、やはり空港閉鎖が一番ですが、そこまでは影響が大きすぎてできないですよね。


ところでWEBニュースによると、機内で症状がでても 《 各社( JAL & ANA )は対応策を整えており 「 乗員全員が万全の態勢で対応する 」 》 と、いうことみたい。

《 疑われる症状を訴える乗客をできる限り後ろの座席に移動させて前後2列を空席とする 》 

《 満席の場合でも 「 他の乗客の協力を得て、感染のリスクが少なくなる環境をつくる 」 》???

《 さらにANAによると当該の乗客には、他の乗客への感染を防ぐため、専任の客室乗務員を置き ・・・ 》 

《 「 健康状態質問票 」 をあらかじめ航空機内に常備する方針で、ANAは 「 国際線のほぼ全便に準備 」、JALも 「 近く全国際路線に備える 」 》

できれば、全員にマスクや除菌仕様のおしぼりの準備や、とりあえずシートで区分できるような準備、後方30名分程度のシートはブッキングしないとか、 いろいろ考えているんでしょうが ・・・

具体的な対策を明記した文書を ( 非常口シート利用客に読ませるような説明書のようなもの ) 準備して搭乗者全員に配れば ( 了解させれば ) いいんじゃないかな?

とにかく具体的な準備対応策を知りたい ・・・

どうしてかと言いますと、先日警戒レベル 「 フェーズ5 」 に、引き上げられていると
いうのに、チェックインカウンターから搭乗ゲート入り口までの、スタッフ全ての方がマスク無しという感覚 ・・・

で、上記のように 《 万全の態勢で対応 ・・・ 》 と、言われてもにわかに信じられないなぁ~

そうそう、機内で感染者が出たら乗務員も隔離だそうですから、当然勤務できる乗務員数がだんだん少なくなっていくので、退職者の臨時効用でも考えているのでしょうか?

もしかしたら、もうWEBで具体的な対応をお知らせしているのかな?

「 お前に言われなくとも、わが社はきちんと対策している! 」 と、叱られそうですが、これもJAL大好き人間だからなんです。


追記 (5月4日) 

上記をアップしてJAL機へ搭乗。

乗務員のマスクはなかったけど、搭乗者へのマスクは準備(希望者に無料配布)されていた、機内アナウンスではインフルエンザの件に触れて、検疫用の 「 健康状態質問表 (日本語・英語) 」 が配られた。

4日ぶりの帰国のせいか、ベテランのチーフアテンドの機内放送が、いやにやさしく聞こえてしまった! やっぱりJALはいいなぁ~ なんかホットするんですよね !

でも最近半数ほどのアテンドは、外人だから緊急時の意思疎通は不可能かもしれない・・・



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【2009/05/03 09:11】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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