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ノースウエスト 25便
FL090508-1-2401

新型インフルエンザが世界的に感染拡大している、米国では7日から8日にかけて感染者数が倍増、原因は検査体制がすすんでいなかったから・・・とか? 感染者数は発表数よりもかなり多いということなんでしょうね。

日本国内感染が起これば、米国、カナダ、メキシコのような状態になるから、水際でくい止めることが一番、政府もそういっているけど、あいも変わらず感染国からの機内検疫のみ、他空港経由で入国している方はかなりいると思う・・・

大変かもしれないけど、全ての便を機内検疫したらいいと思うがいかがでしょうか?

今回のインフルエンザは、弱毒性だからまだ少し安心できるけど、このことが強毒性インフルエンザのための訓練にもなっているわけだし、人員が足りないでは済まされない問題なのではないでしょうか?

今回の25便で、気になったのは待機させられている乗務員数 ・・・

乗員21名のうち2名だけ? 感染者3名のシートは、29F、43A、66A、単純に考えても機内サービス乗員は2名で行うから、3ブロックで6名、更に登場口でのアテンドを入れればもっと人数が増えてもいいような気がしますけど ・・・

結局運行に差し支えるということで、とりあえず2名ということになったのでしょうか?

水際作戦はもう一度見直す必要がありそうな気がします、一度舛添大臣自ら空港体制を視察された方がよろしいのではないでしょうか?


メモ:
一行(高校生および教師合計36名)は、カナダで交際交流事業に参加し、5月8日デトロイト発ノースウエスト25便(コンチネンタル航空6348便、デルタ航空4351便との共同運航、乗客乗員412名が搭乗)で夕方成田空港へ到着した。

機内検疫で阪府立高校の男子生徒2人と40代男性教諭の計3人が感染の可能性がありと判明して、国立感染症研究所の遺伝子検査の結果、新型インフルエンザに感染していることがわかり、成田赤十字病院(感染症指定医療機関)に隔離された。


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【2009/05/09 14:23】 | 番外編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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