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宇宙シャワー
FL100417-1-6419

年間国際線を300回以上利用する身として心配なのは ・・・

航空機の安全性もあるけど ・・・

1万メートル上空で ・・・

さんさんと浴びる宇宙シャワー ・・・


宇宙シャワーと称する地表に向けて降り注ぐ放射線、しかしそのほとんどは大気などで守られていますが ・・・

飛行機が航行する1万メートル上空は地上の被ばく量の100倍にもなるという ・・・

さらに放射線は高緯度で強く、赤道での4倍ほどになるらしい ・・・

つまり、高緯度を通過する航空機は、赤道付近を航行する航空機よりも4倍も被ばく量が高くなる ・・・


成田-ニューヨーク間を搭乗する航空機乗務員が被ばく線量計を装着して実測したデータがあるらしい ・・・

年間900時間搭乗する乗務員の被ばく量は ・・・

3mSv ( ミリシーベルト ) ・・・

定められている一般人の年間実行被ばく線量の限度値は ・・・

1mSvというから ・・・

3倍の量を浴びていることになる ・・・

そうは言うものの、放射線作業従事者の年間実行被ばく線量の限度値は ・・・

50mSvとされているらしいから心配することもないのかもしれない ・・・

しかし、1万メートル上空を航行する航空機に降り注ぐ宇宙線は ・・・

中性子、陽子やミュー粒子など ・・・

その他、わけのわからないものを多くの種類含んでいるのだろう ・・・


さらに、私の搭乗時間はパイロットよりも多くの年間1500時間ほどになる ・・・

だからちょっと心配な私です ・・・




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【2010/04/17 13:47】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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