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鳥人間コンテスト
fl22-1-0760

先日チェックインが遅れたこともあるけど、満席だからアッパーデッキはない、窓側は41Kだけだと言う。

今日はコンフィグがK13だから、41Kの外は主翼のはず、「たまにはいいか」というよりもシートがないんだから仕方がない。

隣の席はブロックがかかっているけど、満席状態だから保障はないだろうな・・・結果は隣(41J)は、しっかりブロックがかかって利用者なし(ホッ・・)

フライトしてみて驚いたことは、主翼がものすごく大きいこと(524㎡)、そして何よりも先端のしなり方がすごい、そして機体がゆれる時の主翼先端部のパタパタが、今にも折れてしまいそうな感じで冷や汗もの。

急に思い出したのが、あの鳥人間コンテスト

大げさかも知れませんが、まるでアマチュアが出場するあのコンテスト出場の飛行機の主翼の様に弓なりにしなっている、コンテストでは主翼が簡単に折れていたなぁ~。

「400トン以上の重量をこの主翼でささえることができる」と、聞けば問題ないように感じますが機械に弱い私には「本当に大丈夫?」と、本気で思ってしまう。

新素材のルミニウム合金を使用しているというけれど、金属疲労でぽっきり折れちゃうと言うことだってありうるし・・・と、悪い方に悪い方にと考えてしまう、41Kは体によくないシートでした。


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【2008/12/13 00:00】 | 飛行機の窓から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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